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環境生物科学科

農学・理学・工学・医学・薬学の各分野を融合させた新しい枠組みにおいて環境を深く学び、
あらゆる業種で求められる環境分野のエキスパート、研究者として活躍し、社会に貢献できる力を身につけます。

学科紹介動画

さまざまな生き物や植物との関わりから、環境生物学に関連する専門知識と技術を理解し、それらを実社会で活用する能力を持ち、主体性を持って多様な人間と協働し、社会をリードする人材を養成します。

環境生物科学科が変わる!

履修モデルコース【環境生物科学コース】と【応用動物科学コース】が2021年度入学生から設定されました。これに伴い、動物系の講義が充実されます。
学修を進める中で当初の考えが変わっても、いつでも方向性を修正することができ、中間的な選択をすることも自由です。また、博物館の専門職への就職に必要な「学芸員資格」を取得するための課程が、新たに設定されます。より専門的な学修と資格取得の可能性が広がります。詳細は以下のページからどうぞ!


学部パンフレット[学科ページを見る]


卒業までに何が得られるの?[学びのポイント]

  • POINT1
    最新のバイオサイエンス、バイオテクノロジーから、フィールド研究・農業といった環境生物学に関する分野を幅広く学び、企業や研究の最前線で実践的に役立つ、科学的な課題設定力、情報収集力、問題解決力を修得します。
     
  • POINT2

    最新の機器を使った環境分析技術・評価法を身につけ、さらに次世代の環境分析技術・評価法を学ぶことで、生物に関わる環境をより深く把握し、環境の保全や回復に必要な力を身につけます。
     

  • POINT3

    環境を構築する微生物から動物、植物まで個々の生物の仕組みや生物間の関わりを研究することで得られた知見を、新しいバイオテクノロジーとして社会に還元し、持続可能社会の実現に貢献する人材を育成します。
     

STUDENT'S VOICE

実験からフィールドワークまで多彩な講義。豊富なイベント経験も、自分の可能性を広げてくれる。
 

もともと花に興味があって入学し、現在は園芸学が専門の研究室に所属しています。1年次の「環境生物科学入門」で幅広く学んでから研究テーマを選べたことが、充実した学びに繋がっています。田植えから脱穀までできる農場サポーターズクラブやサボテン料理を広めるチャレンジサイトなどイベントも豊富なので、いろんなことに挑戦したい人にオススメです。

活躍するセンパイ

青山 三菜センパイ

 応用生物学部 環境生物科学科2020年度卒業

出身高校

 愛知県立 一宮南高等学校

勤務先

 公益財団法人富山市ファミリーパーク公社

 

 

研究室紹介

大場裕一研究室

ホタルなど自ら発光する生物をテーマとする世界でも数少ない研究室です。国際的な共同研究だけでなく、ホタルミミズやサクラエビの調査などで新たな発見を目指して取り組んでいます。

武井史郎研究室

魚類の目など器官を研究する魚類生物学をテーマにしています。身近な川魚から各国・地域に生息する魚類、深海魚などを比較しながら、魚類が生きるさまざまな環境を研究します。

堀部貴紀研究室

本学がある春日井市の名産品であるサボテンについて、LEDによる光環境で完全管理した植物工場で水耕栽培を行い、研究しています。研究成果は地元イベントでも発表を行っています。

所属教員紹介

専門分野や研究テーマなどを公開しています。

取得が期待される資格

●高等学校教諭一種免許状「理科」 ●高等学校教諭一種免許状「農業」 ●食品衛生管理者 ●食品衛生監視員 ◎甲種危険物取扱者 ●学芸員

就職率 99.1%

<主な就職実績>
アピ(株)/イオンリテール(株)/エヌエス環境(株)/環境科学研究所(株)/岐阜県公衆衛生検査センター(財)/三和油化工業(株)/JAあいち中央/敷島製パン(株)/太陽化学(株)/タキイ種苗(株)/中外テクノス(株)/中部フーズ(株)/東亞合成(株)/東海牛乳(株)/富山市ファミリーパーク公社(公財)/豊橋飼料(株)/中北薬品(株)/三井酢店(株)/わかば農園(株)/岐阜県教育委員会/農林水産省 ほか

4年間の学び

環境生物科学科のカリキュラムです。

 

科目Pick Up

生物多様性概論

一つの生物を例にしながら、進化の過程や他の生物との関わりを学びます。また、地球がいかに生物多様性に富んだ環境であるかを理解した上で、多様な生物が生存できる環境についての学びを深めます。

環境分析実験

水や大気、土壌などを分析し、環境との関係性について学びます。また、さまざまな物質を分析する技術を修得します。授業ではフィールドワーク、大学内の人工池から採取した水の分析も行います。

バイオマス論

地球温暖化や化石資源の枯渇といった社会問題についてクローズアップしながら、持続可能な社会の実現に関して考察するとともに、バイオマス利用によるエネルギー・原料の脱石油化について学びます。

Virtual Campus Walk

303A学生実験室

304A学生実験室

305A学生実験室

333A学生実験室

細胞培養室

 

培養装置付き
全自動生物発光測定装置

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