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食品栄養科学科 管理栄養科学専攻

管理栄養士が働く多彩な現場で通用する バイオサイエンスの基礎を修得し、
科学的根拠を備えた 「食」と「健康」を支援する、 新しい時代の管理栄養士を育成します。

紹介動画

科学的根拠に基づいた栄養指導や諸研究を行うため、バイオサイエンスを基礎から段階的に学び、新しい時代の健康づくりに貢献する管理栄養士を育成します。

研究室紹介

宮田茂研究室

感染症の治療などに応用することを目的とし、病原細菌にフォーカスした分子微生物学研究を行っています。食品廃棄物をはじめとした各種バイオマスから有用物質の生産も目指しています。

大西律子研究室

疾病の治療・予防に対する効果的な栄養食事療法を研究しています。現在は高血圧症などに関わっている食塩の摂取と排出状況を調べ、食生活の中で効果の上がる減塩方法を検討しています。

草野由理研究室

「〇〇を食べると△△に効く」と耳にしますが、本当は「〇〇を食べると××が起こるから、△△に効く」のです。研究室では、細胞培養や動物実験から食の可能性を解析していきます。

取得が期待される資格

○管理栄養士( 国家試験の受験が可能) ●栄養士 ●栄養教諭一種免許状 ●食品衛生管理者 ●食品衛生監視員 ◎甲種危険物取扱者

就職率 98.6%

<主な就職実績>
医療法人財団百葉の会/医療法人愛生館 小林記念病院/ ( 株)LEOC /医療法人清水会/日本ゼネラルフード( 株) /国立病院機構東海北陸グループ/シダックス( 株)/医 療法人社団榮紀会 東名裾野病院/日清医療食品( 株)/ ( 株)ヤタロー/西洋フード・コンパスグループ( 株)/( 株) グリーンハウス/( 株)クリエイトエス・ディー/( 株)魚 国総本社/( 株)杏林堂薬局/中部大学大学院 ほか

4年間の学び

食品栄養科学科 管理栄養科学専攻カリキュラム

 

海外研修

希望者を募り、管理栄養士発祥の地であるアメリカ・カリフォルニアで17 日間の研修を行います。

食や文化の違いを学びつつ、国際感覚を身につけます。

 

科目Pick Up

生化学Ⅰ・Ⅱ

身体を構成する分子という視点から物理学的・化学的に解き明かし、さまざまな科目の基礎になる学びです。生体の基礎を学ぶことで、栄養素として炭水化物、タンパク質、脂質などが、どのように代謝されるのか理解を深めます。

スポーツ栄養学

日常的にスポーツを実践するアスリートの栄養マネジメントを学びます。スポーツ種目別の栄養・食事内容の特徴、運動・栄養の視点から見た身体の変化、身体組成の測定方法などを知り、一般の方との食事の相違を学びます。

給食経営管理論Ⅰ・Ⅱ

給食実施にあたっての献立作成や発注、調理などを総合的にマネジメントする能力を養います。実習では、調理システムを備えた特定給食施設で100食分の大量調理を行い、実際の給食経営を経験し、学びを深めます。

Virtual Campus Walk

食品プラント 衛生エリア

食品プラント2階

食品プラント1階

調理実習室

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