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応用生物化学科

化学と生物情報科学を基礎として、微生物や動物、植物などの機能を利用する技術を探求。
バイオサイエンス、バイオテクノロジーを学び、社会的ニーズが高いバイオ産業で活躍する人材を育成します。

紹介動画

化学と生物情報科学を基礎として微生物や動物、植物等の生物機能を利用するバイオサイエンス、バイオテクノロジーを学び、社会的ニーズが高いバイオ産業に貢献する専門家を育成します。

研究室紹介

堤内要研究室

ナノマテリアルを用いたがん温熱療法の開発など、さまざまな研究を行っています。「化学の力でバイオサイエンスの最先端を開拓する」をモットーに、社会で役立つ研究に取り組みます。

柘植尚志研究室

毎年約8億人分の食料が失われる原因の約80%を占めるといわれるカビの、詳細と特徴、遺伝子機構を解明し、より安全で有効な植物保護につながる情報の提供を目指します。

金丸京子研究室 

アミラーゼなど有用酵素を生産し、醸造・発酵食品に利用されるこうじ菌について、酵素遺伝子の発現調節システムや環境との関連性を解析し、酵素生産力を最大限に向上させる研究に取り組んでいます。

取得が期待される資格

●高等学校教諭一種免許状「理科」 ●高等学校教諭一種免許状「農業」 ●食品衛生管理者 ●食品衛生監視員 ○甲種危険物取扱者

就職率 100%

<主な就職実績>
( 株)資生堂/キユーピー( 株)/山崎製パン( 株)/( 株) ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング/フジパングルー プ本社( 株)/天野エンザイム( 株)/トヨタネ( 株)/( 株) 浜乙女/藤吉工業( 株)/太田油脂( 株)/( 株)ブラス/リ ファインホールディングス(株)/岡谷酸素(株)/シーシー アイ( 株)/敷島製パン( 株)/中部大学大学院/名古屋工 業大学大学院 ほか

4年間の学び

応用生物化学科カリキュラム

 

科目Pick Up

植物細胞工学

地球上での酸素供給に加え、食料、工業・建築素材、医薬・化粧品素材として活用される植物の機能を学びます。また栽培、品種改良、遺伝子組み換え、ゲノム工学の基礎を理解します。

バイオインフォマティクス

地球上のあらゆる生物がもつ遺伝情報DNAの分子構造、配列に秘められた生物の多様性について理解し、実際に生物の研究に役立てるためのコンピューターによる分析・情報処理技術について学びます。

遺伝子工学実験

医療をはじめ食品、化学など産業界で広く利用されている遺伝子工学に関連した実験を行います。遺伝子導入による大腸菌の形質転換を実際に行い、遺伝子組み換え実験の基礎を学びます。

Virtual Campus Walk

303A学生実験室

304A学生実験室

305A学生実験室

333A学生実験室

細胞培養室

 

培養装置付き
全自動生物発光測定装置

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